驚きのパワーを持つ「シイタケ菌糸体」とは?
「シイタケ菌糸体」とは、耳慣れない言葉ですが、実は私たちの日頃の食卓に並ぶシイタケ(キノコの部分)の母親にあたります。
「シイタケの母」である、このシイタケ菌糸体には、驚くべき健康作用が確認されています。
摂取すると、体内環境が正常化され、バランスが整うことで、免疫力や自然治癒力といった人間本来が持つチカラの向上が期待されるのです。
そんな「シイタケ菌糸体」は、一体どのようにしてできるのでしょうか?
簡単にご紹介します。
まず、シイタケは、種(胞子)が発芽して「菌糸体」となります。
この「菌糸体」は、通常は木の中で生活しているため私たちの目には触れません。
季節の変化などを察知し、子孫を残す必要があると感じた時、キノコを出して胞子を飛ばすのです。
そうして「菌糸体」は子孫を残し、次世代へとその存在を繋いできました。
「シイタケ菌糸体」は、体内に眠るチカラを促進します
「シイタケ菌糸体」に驚くべき力を持つ有用成分が含まれていることは発見されていました。しかし、その栄養有用成分を活用する手段は見つかっていませんでした。
そこで我々は研究に研究を重ねました。
幾度となく立ちふさがる研究の難関・難題を、試行錯誤を繰り返すことで乗り越えていった結果、「シイタケ菌糸体の成分を抽出する方法」という輝かしい成果を確立することが実現できました。
シイタケ菌糸体を培養し、抽出したエキスを「L・E・M」と呼びます。「L・E・M」とはLentinula Edodes Mycelium(シイタケ菌糸体)を略した名称です。
「L・E・M」は、約40年に渡り、その驚くべき効能で多くの方の健康を支え、数多くのリピーターの皆様に愛され続けています。
※「L・E・M」は、登録商標です。
手間ひまかけて作り出す「L・E・M」
「L・E・M」は下記の厳密な工程を経て抽出されます。
- 厳選した1種類のシイタケ菌を、脱脂米糠とバガス(サトウキビの繊維)を一定の割合で混合させた固体培地で、7ヶ月間という時間をかけて、じっくり丁寧に菌糸体を成長させます。
- シイタケ菌糸体は、温度・湿度・照度・通気(換気)などの徹底した厳重な管理のもと、最も理想的な環境の培養室で育てられます。
- シイタケ菌糸体は、培地の成分(セルロースなど)を分解しながら代謝産物に変えていき、菌糸体自体の有用成分と共に、培地内で十分に貯えながら均等に繁殖させますが、この段階でもまだ抽出はしません。
- 成長した菌糸体に、今度は環境の変化(低温ショック)を与え、有用成分が最高潮に達しているものをひとつひとつ厳重に検査します。特許製法による特殊な技術(※)でエキス化したものです。
※化学薬品を使用せず酵素で分解し抽出するので、体に安全で培地も含め、有用成分をまるごと抽出できる方法
丁寧に選びぬかれた素材を、丹精込めて培養し、育て、抽出した「L・E・M」は、非常に価値の高いものとなっています。
